店長の道楽
新型コロナウィルスの影響により 外出自粛が続いておりますので、倉庫で長い間 眠っていた機械の放出と
再生を仕事の合間に行なっています。(目移りして 新しく買い込んでいますが・・・)
本職ではありませんので時間が掛かりますが、日々のモチベーションUPを兼ねて 程々に遊んでいます。
やりたいことがたくさんありますが、日々の仕事の合間にコツコツやっていきます。
写真UPなどのホームページ更新は追々と・・・
ご意見などございましたら 下記Eメールからお願いいたします。
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2021年9月18日更新
info@konmarin.jp
FTR始めました!
次なる遊び道具としてホンダFTR223(MC34)を2台購入しました。

60歳の還暦記念に赤タンクFTRを街乗り用に購入して現在整備中です。

いじっていると なんか面白そうなので ちょっとした山走りように もう1台FTR223(MC34)白タンクを購入しました。

ボートの仕事が詰まっているので なかなか進みませんが9月には走らせたいですね。。
赤タンクのタイヤ・チューブ・リムバンドを前後新品に交換して、キャブレターのオーバーフローを直しエンジンの掛かりも良いのですがエンジン内部の音がウルサイ。。
ロッカーアームの隙間(通称タペット調整)を規定値0.1mmにしても音は変わらないので、カムチエーンテンショナ純正部品を注文、交換しても あまり変わらず。。
納得がいかないのでエンジンを下ろして原因を探すことに。。→結果→ロッカーアームシャフトの片減りが気になり、使用限度内(現在の隙間0.03mm)でしたが、
IN、EX共にロッカーアームとロッカーアームシャフト、調整スクリュとナットも新品交換しましたら、エンジン音が嘘のように静かになりました。エンジンは正直なものです。。
↑今までのテンショナ
↑新しいテンショナ
これがホントのスカチューン
カムの当りもシリンダーも思っていたより良く、疑わしいのはロッカーアームの内径と
ロッカーアームシャフトとの隙間0.03mm(常時同じ処が当っているために部品的に
片減りしているせいか??使用限度数値0.08mmよりはるかに少ないのですが・・)
新品のロッカーアームとシャフトの隙間は0.01mmでした。これで直るのでしょうか?
結果→直りました!!
分解ついでにカーボン取り